鶏肉のソテー ローズマリーの香り(Saute de Poulet au Romarin)

大自然の中で放し飼いで育ち、特別な飼料を与えて成長したプーレ・ノワールはレアでも食することができる鶏です。 塩とハーブとオリーブ油でソテーするシンプルな料理で、実に味わい深いおいしさが引き立ちます。

内山さんちの『プーレ・ノワール』・メイクイーンポテト・ローズマリー
『プーレ・ノワール』とは、フランス基準をクリアした農場だけが飼育を許可されており、県内では春野町にある内山政敏さんのフォレストファーム恵里が育てている希少な黒い鶏です。
【2人分】
- 鶏のもも肉 1枚(220g~240g位)
- メイクイーンポテト 150g位
- ローズマリー 3本
- 塩・コショウ 適量
- オリーブ油 適量
- レモン 1個
- 鶏のもも肉に塩・コショウで下味をつけ、オリーブ油で皮面からこんがりキツネ色になるまでソテーする。
- 鶏のもも肉の皮面が焼けたら、ローズマリー1本を入れ身側を焼き、5~10分休ませておく。
- 付合せのメイクイーンポテトは皮をむき、大きめの乱切りにし、たっぷりのお湯と塩、ローズマリー1本を入れ、1分程ボイルし、水分をよく取り除いておく。
- ボイルしたメイクイーンポテトはフライパンにオリーブ油を熱して、中火でキツネ色になるまでソテーし、火を止めローズマリー(葉)のみじん切りとからめる。
- 鶏もも肉とメイクイーンポテトを盛り、ローズマリー1本、レモン1/2をかざり 完成。
- 鶏は火を入れすぎないようにして、皮をこんがりとソテーするのがポイント。
- 付合せのポテトは皮をむき、カットした時に水にさらさないで調理します。




