真イワシの香草パン粉焼き

今回ご紹介するのは創作コースランチや平日のいランチタイムでもおなじみの魚料理「真イワシの香草パン粉焼き」です。真イワシは東アジア沿岸域に生息する海水魚です。材料紹介にもありますように、真イワシとポテト、バジルソースは相性バツグンです。バランス良く使って美味しく調理しましょう!

真イワシ
美味しい真イワシの選び方として、太って丸みを帯びたものがベスト。触ってぬめっとした感触のものが良く、細く硬いものは脂が少ないです。鮮度はつやのないもの、脂焼けしやすいので色合いの鈍いもの、黄色みががかったものは避けましょう。
【4人分】
- 真イワシ 4本
- メイクイーンポテト(小さめ2個) 160g
- トマトソース 120cc
- 生パン粉 40g
- クラッシュアーモンド 10g
- ローズマリー(粗みじん切り) 4g
- タイム(粗みじん切り) 4g
- パセリ(粗みじん切り) 4g
- 真イワシを3枚におろし軽く下味をつける。ポテトは皮をむき、1cm位の厚切りにスライス。
- カットしたメイクイーンポテトは、強めの塩分の湯で5分程ボイルしオリーブオイルでソテー。
- 左記材料生パン粉~パセリまでをボールで良く混ぜ合わせ、香草パン粉をつくる。
- オーブン板にソテーしたポテトを2枚並べ、その上に真イワシをのせる。
- 真イワシの上に香草パン粉をまんべんなくしきつめ上からオリーブオイルをかける。
- 170℃のオーブンで約10分焼く。
- 白い皿の中央に焼きあがった真イワシを置き、周りにトマトソースを流す。
- トマトソースの周りに、バジルソースを加えて完成。
● 真イワシを焼いた時に、パン粉がきつね色になれば火が入ったしるし。
● トマトソースの周りに、バジルソースを飾るのがイチオシ。



